医学生のアレやソレ

旧帝医学生のブログ。勉強とか趣味とかまとめとか。

ダイエット記録①

ダイエット始めてから数日経過しました。

まだこれだけなのかって感じるのはしょうがないっすね。

 

カロリーは目標通りの値で取れています。

オレンジが総摂取カロリーです。

しかし飲み会のあった日はやはりカロリー過剰になってしまいますね。

飲み会が最大のリスクファクターなので、飲み会を避け続ければ自然に痩せるとは思うんですけど、ちょっと難しいです…。

今後どうしていけばよいか考えます。

禁酒すればいいのは自明なので、それ以外で…。

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体重は-0.3kgですが、服装や水分量での変動だと思います。

1ヶ月で1kg減が目標なのだから焦らず楽しんで行きたいです。

やはり記録して残すことで自分の行動が可視化されて積み重なっていく感覚はいいですね。楽しいです。

 

梅雨に入ると自転車通学がしんどくなるので、その時にはちょっとライフスタイル改良する必要がありそうです。

勉強スタイル

勉強法は個人に合うものをやっていればいいのだが、大量の知識を独りで詰め込み続けるのはやはりしんどいもの。

 

 

大学の施設の学習室を借りて、友人たちと試験前には勉強会を開催している。

内容としては過去問や出題傾向などの情報共有、まとめ資料作成の分担決め、口頭試問などなど。

 

人に教えてもらう前提で行っては相手に負担をかけるのみ。

互いに身のあるものにするためには、予習が大事になる。だから勉強のモチベーションも上がる。

教えることで自分の知識の曖昧さにも気づけるし、口頭試問で上手く説明できないものは将来カンファレンスや患者さんへの説明の時にも上手く言えないだろう。

 

いいこと尽くめである。

 

 

USMLEの受験も興味があるので、そこらへんも関心ある人集めてやってみたいところ。

教科書原著の輪読会も開きたいなぁ。

医学部再受験について【こころがまえ】

かつての先輩が会社をやめ、医学部再受験に臨むといっていました。

今は諸々の連絡を絶ち予備校で勉強しているそうです。

再受験をした身としては他人事とは思えなかったため、自分が臨んだ時の心構えがどうであったかを振り返ってみました。

 

再受験は一年決戦

再受験生だけではなく現役生や浪人生にも言えることだと思いますが、受験はダラダラと長期計画ですべきではありません。必ずこの一年で合格するのだという覚悟が必要だと思います。

現役だった頃の自分がそうだったのでこれは経験から来る後悔なのですが、来年もう一年やれば大丈夫だろう、と思った時点で勉強に甘えが生じてしまいます。自分はその甘えのために大いに遠回りをする羽目になってしまいました。

 

一年で決めるという覚悟があれば、自分に何が足りていないのか、それを解決するために何が必要なのかを試行錯誤し続けていくことが出来ます。また後に書く継続していくことにもつながります。

 

とにかく覚悟を決めることが大事です。

どうせなら難関医大がいい、などと下手な色気を出さずに、自分が一年勉強した結果入れるとこなら全国どこにでも行くという覚悟です。

 

特に年齢を重ねた再受験生にはその覚悟が大事になると思います。

日に日に老いていき認知機能の低下も生じますし、さらにはセンター試験の廃止も目前に迫っているわけですから、これから再受験するというならなおさら必要ですね…。

 

模試こそが命綱

模試は必ず受けるようにしていました。

理由は3つです。

  1. 勉強のペースメーカー
  2. 自分の立ち位置の確認
  3. 苦手、得意の現状把握

どれも当たり前のことですが、当たり前のことを当たり前にやらなければいけません。

家庭教師をしているとたまにいわれるのが、もっと苦手を潰してから模試を受けたい、勉強が足りていないから模試は受けたくないといった言葉です。

 

模試の成績ではなく、入試の成績で合否が決まるのですから模試でいい成績を取れなければ意味がないというような考えは捨てるべきだと思います。悪い成績もいい成績も自分の現実です。

 

またあくまでペースメーカー、あくまで立ち位置の把握のためなので、あらゆる模試を受けようとするのはオーバーワークになります。河合塾駿台も全部受けるとか。

お金も無駄ですし、受けるべきものは絞っていくとうまくいくと思います。

 

継続こそが力

1日12時間の勉強を間欠的にやっていくよりも、平均6時間ほどでも毎日繰り返すほうが意味があります。

自分自身は12時間勉強を毎日繰り返す体力はなかっただけなのですが…。笑

 

とにかく気負わず、続けることを意識して行動し続けることが大事です。

勉強だけでなくあらゆることに共通なので、当たり前のことすぎるかもしれません。

 

手を広げすぎると自滅する

やる問題集、受ける模試は絞りましょう。

あれもこれもと増やすのは簡単ですが、まず間違いなく処理しきれません。増やすことよりも減らすことを考えたほうがいいでしょう。

よく言うことですが、10冊解くよりも、信頼する問題集を3冊、5周以上繰り返せば合格レベルには達します。

また絞ることで継続しやすくなりますし。

 

真の勉強は復習である

やることを絞ることとも関連しますが、勉強は2周目以降が勝負です。

1周目は何が苦手か、何はもう出来るかを探す作業です。何冊も作業を繰り返すのではなく、信頼のおける問題集を数冊何回も何回も繰り返すと成績は上がります。

脳の構造的にそうなっているので、生理学にしたがって勉強したほうが効率的です。

 

 

 

 

 当たり前のことを当たり前にこなす、また実行したことは記録しておくことで自分の行動を可視化し評価しやすくするといったことを他には意識していました。

医学部受験といえど、内容的には高校レベルなので決して難しくありません。

医学部で学ぶ内容のほうが当然多いので、これくらい一年でこなせなくてどうする、といった気持ちで頑張りました。

 

 

先輩合格してほしいなぁ。ネットの隅から応援しています。

 

 

 

 

 

 

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ダイエット宣言

美味しいお酒を飲んで友人と語り合うことが大好きなのですが、そのペースと自分の運動量、消費カロリーのバランスが釣り合っていなかったため太ってしまいました。

 

そこでこれからダイエットを始めます

 

ブログでは定期的に記録を載せていきたいと思っています。目標ペースは3日に1回更新すること。

 

目標結果は半年後に今より5kg体重が減少していること。

 

大体月に1kgというペースが理想です。

脂肪1kg減らすためには7200kcal消費する必要があるので、1日にして240kcal、ご飯1杯分を摂取カロリーよりも多く消費していきます。

 

実行することは

  1. 摂取カロリーのログを取る
  2. 通学を原付から自転車に切り替える(晴れの日に限る)
  3. 飲み会の頻度を月2回までに減らす(これまで週1だったため。節約にもなる)
  4. 毎週火・木にジムに通い筋トレを行う

の4つです。

 

摂取カロリーを記録することで食生活を見直し、改善に繋げます。また筋トレを同時に行うので、栄養素の見直しにも繋げていきます。必要な知識はネットや図書館の本で十分に得られるでしょう。

 

通学を自転車に切り替えます。自宅から大学までの距離は片道7km程なので、自転車で20km/hを目標にして行けば消費カロリーはおよそ140kcalほど。ビール中ジョッキ1杯分です。往復で280kcalになるので目標のご飯1杯分消費できます。

しかし雨の日はしんどいので、長く続けていくためにラクして原付を利用します。

しんどいことは継続できないので。笑

 

毎週火・木にジムに通います。週2回にしたのは勉強とのバランスを取りやすくするためです。勉強しなければ本末転倒なので、そこは死守します。

 

 

自分の基礎代謝を簡単に計算するとおよそ1700kcalで、活動量を含めて考えた1日の適正カロリーは2500kcal以内のようです。

なので、減量していくために1日2000~2200kcalを目安に摂取していきたいと思います。

 

有酸素運動の理想心拍数は135回/分らしいので、心拍数と消費カロリーを自動で記録できる活動量計と、自転車のスピード等がわかるようにサイクルコンピューターをゆくゆくは導入してみたいですね…。

 

有言不実行というかっこ悪いことしないように、飽きないように、飽きても記録を楽しむように、気楽にやっていきたいと思います。

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医学英語 

どの大学でもそうだと思うのですが、必ず英語の講義はある。

日本で生きている限り、英語は使わなくてもまぁ生きていけるが、とはいえ使わなければ上達することはありえない。

 

医学科では特に日本語に不慣れな海外の方を診察するときに備え、医学英語という講義で英語での医療面接を練習したり、英語で書かれた疾患の説明文を読んで、それを要約するなど、ちょっと実践的な講義を受ける。

帰国子女や、留学のために英語を学び続けている人は簡単そうにこなしているが、日本語ばかり使ってきて英語を話すことに不慣れな自分は四苦八苦している。

 

 

正直に言って、高校英語までしっかりやっていればリーディングに関しては問題なく大学生活を送れるだろう。

センター試験で9割を取る実力があれば困らないはずだ。

 しかしスピーキングに関して言えば、まったく別の話となる。

難解な文章を読み解き和訳する力があっても、実際に話してこなければ、スラスラと口から英語を唱えることはまずできないと思われる。(実際に自分がそう。)

 

話すことに限定すれば、文法的には中学英語の範囲で充分であろう。

とにかく、間違ってもいいから使っていかなければならないと、いま痛感している。

 

 

受験生の方は、英語は読んで聞ければとりあえずそれでいいと思うかもしれないが、先のことを考えるならばせめて音読だけでもしっかりやっておいたほうがいいかもしれない。

まぁ音読は効果が大きいので、やってる人のほうが多いとは思うけれど…。

 

 

英語は言語なのだから、話すことで得ることも多いと思う。

話すことを意識した英語学習をしてこなかったことを若干後悔しているし、反省している。

このようなことにならないよう受験生の方は注意してほしい。

 

 

週に何度もない講義であるから、これだけで英語に習熟するのは難しい。

しかしこれをいい機会と捉えて、英会話の表現を唱え、舌に覚え込ませる日々である。

医学生の放課後

自分は理系学生として大学を卒業した後に、医学科へ入り直した経緯を持つ。

そのため他の医学生よりも、医学生の生活を相対的に見ることが出来ると思っている。

 

一般に理系学生は実験、レポート、講義の量が多く、また定期試験も持ち込みが可能でないことが多いためかなりの暗記量が必要となる。

もちろん文系学生の生活はわからないため、これは主観的判断である。他意はない。

 

工学系の場合カンペの持ち込みが認められている場合もあると聞いているが、これは膨大な式の単純な暗記よりもその活用、応用を問うためであろう。

 

さらに研究室生活が始まれば、日々実験し、報告用のスライド作成や抄録、研究室のセミナー、学会発表の準備や論文作成など、多くの活動に身を投じる事になる。

卒業のためには卒論、修論、さらには博士論文を書き上げる必要がある。

実験時間も長くかかるのはザラであるため、深夜まで帰らずにいることも多くつらかったことも多かったが、その分充実していたのも間違いない。懐かしい限りだ。

 

医学生は暗記量が多いとよくいうが、これは事実であると思う。

前の大学のときよりも一日で処理する暗記事項の量は確実に増しており、試験前にだけやれば済んでいた以前に比べて、医学科では同じ取り組み方では確実に追試にかかってしまうと思われる。

(もちろん自分の加齢による記憶力の低下の影響もあるだろう。悲しいことだ。)

 

基礎医学をしっかり暗記すれば臨床ではそれを応用して考えることが出来るという。

ロジカルに考えることを可能にするために、膨大な量を暗記するのだ。

それが前提なのだ。

 

自分の今の努力がいつか必ず実を結び、それがひいては将来自分が診ることになる患者さんの心身の健康につながり、また自分の喜びに寄与すると信じて、誠心誠意教科書を暗記し、底に流れる人体の原理に思いを馳せる日々である。

 

忙しくも充実している。ありがたいかぎりだ。

 

ことばのはなし

言葉は思考の基本であると思うし、日常的に頭のなかで想起される言葉によって行動力とか、気分とか、自分の生活が規定されているように思う。

 

 

自分が大事にしている言葉に、継続こそが力というものがある。

 

継続は力なりとはよく言うもので、それに納得もしているんだけど、どうにも他人の言葉という感じで、言葉が自分のなかに生きているような感じはしなかった。

 

そこで強調のこそという係助詞をつけて、継続することの価値を強めてみたら、なんだか言葉が自分のものになったような感じがして、物事を継続していくことがちょっと出来るようになった。

 

ことわざには時代を経ても不変の価値があると思うし、利用しない手はないと思う。

でもそこに自分だけの解釈と言うか、ちょっと言葉を変えて、自分にとって受け入れやすい形にしてやるだけで、言葉が自分に及ぼす力がぐっと大きくなるように思う。

 

 

ばからしく思えるかもしれないけど、たぶん意味はある。

言葉のもつ力も利用して、楽しんで生きていきたい。