医学生のアレやソレ

宮廷医学生のブログ。勉強とか趣味とかまとめとか。

仮想通貨はじめました

何事もとりあえず始めてみないとね。

やらないでわかることは少ないし、勉強になるのは間違いない。

ということでcoincheckさんで仮想通貨取引始めてみました。

 

仮想通貨投資(最近の勢いだともはや投機)の基本原則は

 

・弾けて消えても悔いのない余剰資金で

歓喜で売って悲鳴で買う

・狼狽売りはせず原則ガチホールド

など…

 

らしいので、それを重視して気楽にやっていこうかと思います。

 

課税されない程度に小遣い稼げればいいですね。

…もしも今年もめちゃくちゃ市場規模が伸びて学費稼げるくらいになれば御の字です。笑

 

過度な期待はせず。

 

様子見て投資の結果とか晒せていければなぁと思います。

 

仮想通貨

資産を増やす という目標を掲げたため、仮想通貨が気になっています。

 

十分とはいえなくとも、結構調べたところ仕組みからして面白そうです。

 

現在はバブルの様相を見せていますが、今から参入しても間に合うのかどうか…と正直思っていますが、失っても痛くない程度のお金で小遣い稼ぎをしてみようかなと考えています。

 

大体自分みたいな人や主婦が参入してきたら黄色信号だと思うんですけどね。

それもあくまで主観ですし、ちょっとしばらくの間力入れて勉強してみようかなって感じです。

 

とりあえず、coincheck、bitflyerzaifで口座開設の申し込みを済ませました。

認証に時間がかかるようなので、研究・勉強の息抜きに投資、ブロックチェーンその他について勉強していきます。

2018年の抱負

今週のお題「2018年の抱負」

 

2018年をまもなく迎えるにあたり、2017年の反省点を。

 

良かった点

1. 基礎医学全範囲を良好な成績で終えることができた

2. 人間関係が良好であり、居心地の良い1年を過ごせた

3. 新しい趣味(ウイスキーテイスティングなど)が増えた

4. 基礎系の研究室に通い始め、リサーチマインドの涵養ができ始めている

5. 臨床推論の勉強会に参加し始め、臨床へのモチベーションが増した

 

改善点

1. バイトをすべてやめたため、全体として赤字になった

2. 運動系の趣味を1年ストップしたため、トータルで体脂肪が増えた

3. 医学以外の読書量が減った

4. 生活リズムが破たんしており、深夜3時に就寝するのが当たり前になっていた

 

 

ざっと書いてみると、「勉強はまともに出来たものの、それ以外の生活がおざなりになっていた」という感じにまとめられそうです。

 

今後は勉強だけではなく総合的な人間性が重要になるため、改善していきたいと思います。

 

2018年の抱負としては

「私生活の是正と充実、行動の可視化」

を掲げ、目標として

1. 週1冊→月最低4冊の読書、および読書メモ、レビューをつける

2. 日記をつけて日々の思考と行動を可視化する(体重も)

3. 資産を増やす

をやっていきます

3年前期終了

医学科三年前期の課程が終了しました。

 

今期の中身としては病理学各論、薬理学、微生物学社会医学、医学英語がありました。

 

すべての科目で全力を尽くすと潰れてしまうのは自分でわかっていたため、病理学、薬理学、微生物学に注力しました。

医学科の勉強も3年目ともなると慣れてくるもので、いい意味で力を抜いて学んでいくことが出来たため特に苦労もなく良い成績が取れたと思います。

これで基礎医学科目も全て終わりとなりました。臨床科目は年明けから始まるのでこれからの3ヶ月は解剖生理と病理、薬理の復習をしていこうと思っています。

 

それはさておき

 

最近感じているのはこういった座学の他に、どれだけ経験値を積むことが出来るかが重要になるなということです。

 

秋から数ヶ月の海外留学にいく友人も多く、正直焦っています。

再受験生としてただでさえ年齢的な遅れがある自分が、特に積極的な行動も取らずに漫然と過ごしていていいものなのか。

今の自分の人生の経験値が卑小なものとして感じられ、劣等感に苛まれている感じです。

 

読書でもなんでもいいので、少しずつでも知見を広めていけたらと思います。

テストのコツ

今週のお題「テスト」

 

生きていく中で何らかのテストは経験していくものだろうが、医学生という立場にある以上日々試されていると感じる。

 

テスト勉強をするしないとかいう次元の話ではない。

やらねば今後生きていけないという感覚。

 

医師になるからには患者に適切な医療を提供する義務があるわけであって、勉強しないことは患者への害になる。

 

一生勉強、口では簡単に言えても行動していくのはなかなか大変である。

自分のような凡人がこの道で生きていくためには、医学に身を捧げる覚悟がないといけないと感じる。

医学は学んでいて楽しいから、いいんですけど。

 

最後に。

テストで良い点を取るコツはシンプル。

とにかく反復すること、そして内容を自分の言葉で理解し説明すること。

ただ淡々と繰り返していく、その過程で理解も深まっていく。

 

1回の行動で結果が出る天才はほぼいない。とにかく反復すること。

 

簡単なことではあるが、意外とやっている人は少ない。

人間の脳は繰り返すことで出来るようになっていくように出来ている。

 

繰り返すと行ってもバカ正直に全部を繰り返す必要はない。

1回目でできなかったことを抜き出して反復するだけでいい。

試行錯誤というが、試行回数を重ねるうちに錯誤の数は減っていくものである。

 

目安は試験範囲3回反復、最低2回。もちろん多いほど得点の安定感は増す。

 

定期試験、大学入試、資格試験、なんにでも通用する原則だと考えている。

 

 

本棚

最近他人の本棚に興味が湧いている。

 

何を読んでいるのか、読んできたのか。何を取り入れてきたのか、その人の思考の基盤になったであろう本は何か。

この思いは本を読むことである程度思考が形成されるという考えに基づいているだろう。

 

翻って自分の本棚はどうだろう。何冊あるのか、自分の人生に影響を与えたものはなんだろう。

本棚を見せるのはやはりなんだか気恥ずかしい。

 

本棚を豊かに、そしてその中の本から学び、自分の人生をも豊かにできればいい。

 

本棚を見たい、願わくばおすすめの本を聞きたい。

 

勉強スタイル

勉強法は個人に合うものをやっていればいいのだが、大量の知識を独りで詰め込み続けるのはやはりしんどいもの。

 

 

大学の施設の学習室を借りて、友人たちと試験前には勉強会を開催している。

内容としては過去問や出題傾向などの情報共有、まとめ資料作成の分担決め、口頭試問などなど。

 

人に教えてもらう前提で行っては相手に負担をかけるのみ。

互いに身のあるものにするためには、予習が大事になる。だから勉強のモチベーションも上がる。

教えることで自分の知識の曖昧さにも気づけるし、口頭試問で上手く説明できないものは将来カンファレンスや患者さんへの説明の時にも上手く言えないだろう。

 

いいこと尽くめである。

 

 

USMLEの受験も興味があるので、そこらへんも関心ある人集めてやってみたいところ。

教科書原著の輪読会も開きたいなぁ。