医学生のアレやソレ

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二次試験の心得

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はやいものでもう2月も下旬。

 

今年の国公立大学の二次試験は土日に行われるんですね…しらなかった。笑

 

二次試験に緊張するなというほうが難しいですので、できるだけ自分の力を出せるように自分が意識していたことを書き残しておきたいと思います。

 

目次 

 

 

 カバンにはチョコレートを忍ばせて

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「試験の強い味方チョコレート」とはよく聞きますよね。

 

脳の栄養源は血中のブドウ糖が主であり、またグリコーゲンとして蓄えておくことができないので、試験前にはチョコレートを食べて血糖値を上げておくことは有効です。

 

また試験前の緊張状態も甘いカカオの香りで和らぐため、いつも通りのパフォーマンスを発揮するのに役立ちます。

 

 よく言われている話ではありますが、自分の経験からも試験前にチョコレートを一口つまむことは効果大です。

 

ぜひ利用してみてください。

 

 

 

直前の見直しは吟味して

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試験直前にはこれまでやり込んできた教材の見直しをしましょう。

直前に確認した事項が試験にでた、という幸運を引き寄せることができます。

 

とはいえ、闇雲に見直していても頭に入らず、焦るばかりでは本末転倒になってしまいます。

 

見直す際のポイントは、自分がもっとも多くこなした参考書の、どうしても頭に入らなかったことを見ることです。

 

直前に新しい問題や知識を覚えようとしたところで、その効果は高が知れています。

一方、これまで何度となく繰り返した参考書は、一つの事柄を見直すだけで関連知識も芋づる式に頭に浮かび、復習の効果ははるかに大きいです。

 

直前期は新しいことに手を出さず、復習に全力を注ぎましょう。

 

自分のやってきたことを信じるとはそういうことだと思います。

 

 

 

耳ストレッチで緊張をほぐせ

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試験前は誰だって緊張するものですから、その緊張をいかに上手に処理するかがパフォーマンスに影響します。

 

緊張時には交感神経が興奮しており、全身の血管は収縮して血圧が上昇しています。

ストレッチで血流の循環をよくして、緊張をほぐすのは効果的です。

 

会場では大きな動きをすることは出来ませんから、小さな動きで筋肉を伸ばせる耳ストレッチは効果的です。

 

耳たぶを軽く引っ張りながら深呼吸するだけでも随分とリラックスできますし、集中を高めることができるので、ぜひやってみてください。

 

詳しくは以下のサイトを参照してみるといいかと思います。

 

www.lifehacker.jp

 

 

 

解けるものから解く原則

練習以上のパフォーマンスを本番で出すことはとてもむずかしいことです。

逆にいえば、本番で練習時のパフォーマンスをいかに出すかが勝負の分かれ目でもあります。

 

そのためには、これなら解けるという問題をしっかり解いて、自分はいつも通りだと自分を安心させることが有効です。

 

焦ってパニックになってしまい、冷静にやれば解けるものも解けなかったというのはよくある悲劇です。

そんなありがちな悲劇の主人公にならないために、試験が始まったら深呼吸して、あせらず解けそうなイメージが湧く問題を探しましょう

 

仮にそんな問題がなくても大丈夫。そんなときは他の人も同じ気持ちでいるはずですから。

とにかく焦らずに、自分にできることを答案用紙に残していきましょう。

 

 

 

とにかく平常心で

知ってる人からすればあたりまえのことばかり書いてきた感は否めないですが、とにかく大事なのはいつも通りの自分でいることです。

 

上手に緊張と付き合って、当たり前のことを当たり前にこなすのがコツだと思います。

 

受験生の皆さん、がんばってください。

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